コース紹介

COURSES

GS

グローバルスタディーズコース
(Global Studies Course)

グローバルスタディーズコースは、国際色豊かな英国において、多くの価値観や文化に触れながら、深い教養と思考力を持った人を育てます。英国を中心としたヨーロッパの文化について学ぶ授業では、実際に英国内外への研修について事前に学び、事後に各自がレポートとしてまとめるなど深い探究の学びへとつなげています。さらに、機会の多いプレゼンテーションの中で自らの考えを言語化し表現するスキルが高められ、授業での議論を通してクリティカルシンキングやロジカルシンキングのスキルが磨かれます。2年次以降は科目選択の関係から文理が分かれますが、教科をまたいでの授業も多く、主体的に学ぶ雰囲気の中で、世界で活躍する人物として必須の能力が飛躍的に伸びるコース。それがGSコースです。

2023年度 コースの流れ

IB(国際バカロレア)
DP資格の取得が可能

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コースの特徴

好きなことをひたすらに探究

卒業後に文系学部を志望する生徒たちは、2年次に数学Ⅱ・数学B・古典が選択科目となるため、受験の必要に応じて、生徒が自由に選択できるようになっています。理系科目の授業がない分、小論文、英語、社会科の授業に集中して学習でき、また検定試験や探究学習に十分な時間を割くこともできます。

個別最適化された学習

2年次に理系学部への進学へ舵を切ると、文系科目に理系科目が追加されます。理系を選択する生徒は学内でも特に学力の高い生徒が集まる傾向にあり、個人の理解度に合わせた、どこまでも伸びていくことの出来る少数精鋭の環境下で、存分に学習を進めることができます。

理系・文系に偏らない多彩な授業

数学と美術、理科と体育、国語と家庭科など、各教科同士のコラボレーションによって、専門に偏りすぎない幅広い知識と考え方を身につけることができる授業が展開されるのもGSコースならではの魅力です。実際に見て触れて感じる、実験や実習のために教員たちは、教室を飛び出して、あくまで実体験の中で学べる環境とアイデアをもって、授業に臨みます。

特色のある授業
European Studies
  • ヨーロッパの文化をテーマに校内番組の制作をしました!!
  • ヨーロッパと日本の文化の相違点と共通点を探る
  • 北欧の伝統工芸の製作を通した異文化理解
Wednesday Course
  • アフタヌーンティーパーティの企画・運営
  • クリスマスカードを通したチャリティ活動
  • トレッキングを通した英国文化の理解

カリキュラム

GSコースで得た学びが実感できるのは、実際の体験を通して自らの学びを確認する時です。目の前に広がる答えのない問いの山に立ち向かっていく楽しさを感じてください。

文系

理系

2年:国語表現もしくは数学B、数学Ⅱ(4単位)もしくはEuropean Studies(1単位)および英語演習(2単位)計3単位、どちらかを選択
3年:物理もしくは生物、数学演習もしくは美術、古典探求(2単位)もしくはEuropean Studies(1単位)および英語演習(2単位)、どちらかを選択
※古典探求は継続履修とする

進路

GSコースの生徒たちの進路は極めて多彩。日本の大学だけでなく、海外の大学へ進学していく生徒もいます。時にイギリスの大学へ進学した卒業生がフラッと訪ねてくることも!

GSコース主任からのメッセージ

山﨑 友亮
(GSコース主任)

歴史と伝統ある英国、かつ多様な文化が共生するグローバルな社会で、見識を広めつつ、探究的に学べるコース設定となります。学びの主体である生徒には、自己と他者、そして世界や未来への視点を持って、道を切り拓いていく心構えが必要です。
1年次で必履修となる科目を概ね習得しIBプログラムへ進まない生徒は、2年次からは文系と理系に分かれます。文系では、英語や地理、歴史、公民の授業が増えるとともに、英検・IELTS対策の授業が週2時間あります。理系では、理数系科目の授業が増えます。
総合的な探究の時間では、生徒が主体となって計画や運営したり、振り返りを行ったりすることで、課題解決能力やコミュニケーション力を養います。
その他、課外学習や研修旅行等で訪問する英国内外の場所について体系的に学べる授業も組み込まれています。

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