東日本大震災復興支援 被災地高校生サッカーチャリティーマッチ

先週の24日にサッカーの聖地ウェンブリースタジアムで行われた、東北大震災の復興支援チャリティーマッチに帝京ロンドン学園が対戦校として参加しました。

 

これは東北大震災で特に被害の大きかった、東北3県(宮城、福島、岩手)の子供達を招待して、日本大使館、FA,JFAの協力のもと開催されました。

 

当日は伝説的なサッカー選手であるボビー・チャールトン卿も参加され東北の生徒達にとって、素晴らしい経験になった事でしょう。また、それに関われた帝京ロンドン学園の生徒にとっても素晴らしい経験になりました。

 

東北の生徒達は帝京ロンドン学園に滞在し、ウェンブリーでの試合以外でも交流する場面があり、帝京ロンドンの生徒達は大震災から8カ月過ぎた中で改めて被災について考えるキッカケになりました。

 

最終日には今回の団長を務められた、加藤久復興支援特任コーチによる講演が行われ、「被災地の現状」と「人として成長するために」のふたつのテーマでお話をして下さりました。

実際に被災地をまわって現状を知っている加藤コーチのお話はとても心に響くものになりました。

 

もうひとつのテーマである、「人として成長するために」は高校生にとって考えてほしい事をお話頂きました。

 

ウェンブリーでの試合、東北の生徒達との交流、加藤コーチによる講演と学園の生徒達にとって本当に貴重な経験が出来たと思います。この経験を今後の生活に是非活かして行って欲しいです。

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