準決勝進出決定!

昨日行われたバッキンガム州のU18スクールトーナメント準々決勝、対RoyalLatin戦を2-0で下し、見事に準決勝に進出しました。

 
試合は相手のホームで行われ、立ち上がりから素早いプレスでボールを奪い自分達のポゼッションを多くし、試合をする事が出来ましたが、最後のペナルティーエリア内での部分で決め切れず、逆に相手が少ないチャンスでシュートまで持って来く危険な場面がありました。

 

しかし、GK菅野を中心にDF陣が踏ん張りゴールを割らせず、お互い無得点のまま延長戦も考え出した残り5分。相手DFの疲労が見えている所を狙い、1年生金が裏に抜け出し、GKと1対1になったところを冷静に決めて、ついに均衡を破って先制。その後も最後まで気を緩めず、残り2分になったところでまたしても金が左サイドで抜け出し、左足を振りぬき2点目。そのまま試合が終了し、2-0で勝利しました。

 
勝因は前回の反省点を活かし、最初から最後まで集中力を保ったところでしょう。まだパススピードが遅い所があり、改善の余地はあります。また、この時期から芝の状態がぬかるんでくるので、プレーしずらくなってきます。

 

下が粘土質なので、芝の状態が良い10月半ばまでは、生徒は日本人の特徴である俊敏性を活かしたプレーが出来ますが、芝の状態が悪くなると不安定になり特徴を活かせきれない傾向にあります。

 
イギリス人はずっとこの環境でプレーしているので、アドバンテージがあります。早くこの状態に慣れるのも、イギリスでプレーするには必要な事です。

コメントは受け付けていません。