準決勝

先週Buckingham州のスクールカップ準決勝が行われました。結果は惜しくも、3-1で敗れ決勝進出はなりませんでした。もし、決勝に進めていれば日本人学校では初の快挙になるはずでした。

 
試合は、前半20分過ぎに先制しましたが、その後同点とされ後半に2点を加えられ、敗戦しました。

 

高くなったDFラインの裏を何度も突破されるなど、相手に裏を狙われる場面が多く、また相手もオフサイドギリギリで抜け出すのが上手くそこを狙われました。

 

MFにプレッシャーがかかってない場面でDFラインを高く保っても、裏を狙われるばかりなので、その場合はある程度引いて構えなければならなかったです。

 

しかし、全体でみれば技術的には相手に負けているところはなく、勝利する可能性も十分にありました。

 

欠けている所としては、試合を読む力です。場面、時間、状況を読んだプレーを心掛ける必要があります。多くの生徒は1、2年生でしたので、来年は上を目指し日々頑張って行くことが大切です。

 

3年生にとっては最後の公式戦は受験で、途中で日本に帰ってしまう生徒もいましたが、出場した試合では、最後の公式戦を全力でプレーする姿が印象的で後輩たちに良い影響を与えた事でしょう。

 

これから、受験が待っている生徒もいますが、最後まで全力で頑張ってほしいです。

帝京ロンドン学園での公式戦は終わりましたが、高校でサッカーが終わるわけではないので、向上心を持って、次のステージでもサッカーを頑張って貰いたいと思っています。

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