準々決勝

11月14日に行われた、準々決勝は残念ながら負けてしまいました。
先制点は相手に入れられて、嫌なムードになったのですが、2分後にすぐに同点にし、
そのまま両チームとも無得点のまま延長へ。
延長前半5分にコーナーキックから勝ち越し点を与えてしまい、猛攻に出るもそのまま試合終了。
結局1-2で準々決勝敗退となってしまいました。
技術的な部分を見れば、負ける相手ではなかったのですが、トーナメントという一発勝負の中のプレッシャーで焦ってしまったこと、ピッチ状況を理解したサッカーを出来なかったこと等が敗因でした。
この時期イングランドは雨が多く、粘土質のピッチでぬかるんでいます。その中でプレーするのは通常のピッチで行うのと変わってきます。
通常なら、パス、ドリブル、切り返しの場面で出来ることが、不安定な足元なのでミスが発生します。
ひとつひとつは小さいことですが、それが重なりリズムが悪くなる。いつもとリズムが違うこと、得点をあげなければならないことで全体が焦って前へ前への意識が強すぎてしまい、裏に抜けるパスを狙いすぎて、それが通らず得点すること出来ませんでした。
相手は、DFからFWにロングキックを入れる、イングランドスタイルです。最近はプレミアリーグでもパス志向のチームは増えてきましたが、まだまだ下のレベルはロングキックが多いです。これはショートパスを行いにくいイングランドのピッチが影響しているのかもしれません。

3年生にとっては、公式戦最後の試合でした。
敗戦になってしまいましたが、これでサッカーは終わるわけではありません。
1,2年生はもちろんのこと3年生もこの敗戦を次に活かしていかなければなりません。
どんなレベルでもサッカーは続けられます。
いくつになってもサッカーを上手くなりたいと思う気持ちを忘れないで行きましょう。

 

コメントは受け付けていません。