日本夏合宿

 

8月10日から12日まで茨城県の波崎で2泊3日の試合合宿を日本に帰国していた15名で行いました。

結果としては3日間3試合で1勝1敗1分け。台風の影響を受け前半で中止になってしまったゲームもありましたが、日本の高校生と試合ができる良い機会になりました。

日本の高校生との違いを感じたのは、球際の激しさ。イギリスと日本では球際の激しさが全く違います。また、審判のファールをとる基準も違います。

今合宿でも、いつもイギリス人相手に試合をしている本学園の選手がいつも通りのチャージをして、ファールをとられていました。選手は「え?今のがファール?」というような顔をしていましたが、彼らにイギリスのサッカーが染みついている証拠だと思います。

また、日本の高校生の礼儀正しさや合宿での生活も見て感じることができたので、いろいろと学べたのではないかと思います。

 

今日から2学期が始まりシーズンインしますが、良い活動ができるように頑張っていきたいと思います。

 

末弘

 

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