外部チーム参加選手

本校サッカー部の選手で、サッカー部の活動とは別に外部のチームに参加している選手が5名います。2人はQueens Academyという強豪チームに、3人はMarlow FCというトップチームがセミプロクラブのユースチームに参加しています。

 

今日はその中から1年生の落合選手、2年生の渡部選手の2名に作文を書いてもらいましたので紹介したいと思います。

 

 

 

1年 落合将世

毎週、月曜日にMarlow F.Cに参加しています。

Marlow F.Cでの練習は主に人がたくさん動いてボールを動かすポゼッションというものです。

僕はこの練習をしてみて感じたことは、みんなが積極的にボールに絡む気持ちです。

それをチーム全員がすることで、フォローのスピードや相手へのプレッシャーのスピードも上がっているのだと感じました。

僕はこれからMarlow F.Cに参加する上で、自信を持ってプレーし

技術の向上はもちろん、もっと存在感のある選手になれるように努力していきたいです。

そして、英語力の向上また素晴らしい環境でプレーできることに感謝し、

この経験を生かして帝京ロンドン学園での生活をより良いものにいていきたいです。

 

 

 

2年 渡部和希

去年の秋から帝京ロンドン学園の部活動とは別にノースロンドンにあるQueens schoolという現地の学校にサッカーをしに毎週月曜日と試合がある日に参加しています。

Queens schoolはイングランドの中でも強豪校に当たり今年も全国大会でベスト16に入るなどいい成績を収めています。参加した当初はサッカーの練習はもちろん厳しかったのですが、それ以上にすべての会話が英語によるものだったのでその点が一番苦労しました。

コーチの細かい指導からチームメイトのしょうもない会話でもついていくのが大変で、かなり厳しかったです。しかし、半年以上たった今では充実した練習をこなし、チームメイトとはくだらない冗談などを言い合う程サッカーも英語も上達し素晴らしい時間を過ごしています。

 

 

 

 

コーチの指示はもちろんチームメートとの会話も英語、そして日本とは異なる質のサッカー、このような体験ができることは本当に貴重だと思います。

大変なことも多くあると思いますが、頑張ってほしいと思います。

 

末弘

 

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