夏休み活動報告

2学期も始まり9月中旬から行われる公式戦Buckinghamshire U-18 Schools Cupに向けて本格的に始動しました。

 

夏休みの間はイギリスに残ってサッカーを続けていたものもいれば、日本に帰り白石トレーナーが作成した個人トレーニングプログラムをこなした者もいます。夏の個々の活動がこれからの結果に結びついてくると思います。
さて、今年の夏も日本に帰国した者で夏のサッカー部の活動を行いました。今年は同志社香里高等学校、同志社国際高等学校、同志社高等学校の3校と交流会を行いました。
本学園選手が同志社香里のサッカー部に混ざり、練習試合、練習に参加させて頂きました。

 

3年間イギリスの高校に通うことで日本にいる高校生と考え方や価値観に良い意味でも悪い意味でもずれが生じているので、日本の高校生の中に混ざり、活動できたことは素晴らしい経験になったと思います。

 

また、普段サッカー部の活動をご覧になれない保護者の方々に選手が頑張っている姿を見て頂くことができ、良い機会になったと思います。

 

2日目には交流食事会を開いて頂き、同志社大学、系列高校の方々と生徒、保護者、教員を含めて素晴らしい交流ができました。

 

最終日には同志社大学のキャンパスツアーに参加させて頂き、サッカーの活動だけでなく大学進学に向けての準備を行いました。同志社大学の情緒があり尚且つ最新できれいなキャンパスを見て生徒も大学進学への意欲が刺激されたと思います。

ツアーの最後には学校法人同志社の大谷総長を表敬訪問させて頂きました。一人ひとり自己紹介をし、大谷総長のお話をしっかりと聞いていました。一人ひとり激励のお言葉を頂き、これからの活動に励みになったと思います。

 

これから長い2学期が始まりますが、選手にとって良い活動ができるよう指導していきたいと思います。

 

 

末弘

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