Buckighamshire Cup U-18 ベスト8敗退

先日行われたBuckinghamshire Cup U-18(日本の県大会相当)の準々決勝vsRoyal Latin Schoolが行われました。

 

結果は0-4の敗戦。
今大会はベスト8で姿をけすことになってしまいました。
シーズンが始まる前からしっかりと準備をし、2学期は練習試合を含めて負けなしの状態だったのですが、たった1つの敗戦で涙をのむことになりました。

 

相手は典型的なイングランドサッカーをしてくるチームで、ロングボールを多用し前の選手がガンガン走って前からプレスをかけてきました。
試合序盤に相手のスタイルに対応できず、失点。その後は帝京ペースで試合が進みましたが、ミスなどによる失点が続き0-4の完敗となりました。

 

負けはしましたが選手はやりきったようで、試合後は泣き崩れる選手もいましたが、その後はいつものチームの雰囲気にすぐに戻ることができました。

 

玉際の激しさや身体能力、イングランド人の勝負強さなど、日本では体験できないプレーが多く出た試合だと思います。
この経験を糧に次につなげていきたいと思います。

 

末弘

 

 

 

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