マネージメント分野⑤

先日FA公認審判のPete Spink氏に審判の仕事についての講義をして頂きました。

 

審判をする上で大変なこと、気をつけていることなど選手目線では考えないようなことを聞くことができ、生徒たちは有意義な時間を過ごすことができたと思います。

 

私がPete氏と話していて印象に残った言葉がありました。
「試合中、審判は味方がいません。両チームから抗議を受け、サポーターからは文句を言われます。ただしうまく試合をさばけたとき、その分喜びは大きいです。」
サッカーの試合はいろんな人が関わりあって成り立っています。選手だけが偉いわけではありません。生徒たちにはこれからもリスペクトの精神を持ちながらプレーしてもらいたいと思っています。

 

講義の後半は実技も行いました。
副審用のフラッグを持ち、主審との連携の仕方やフラッグアップ(旗を揚げること)など、動きも入れながら楽しく講義を行いました。

 

3学期は授業数が多くありませんが、生徒にはできる限り多くの方からお話を聞き、多くを吸収してもらいたいと思います。

 

 

末弘

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