帝京ロンドン学園は、20エーカー(8万平方メートル=東京ドームの1.7倍)の敷地の中にあります。職員室などがあるマナーハウス棟を始め、3つの学生寮棟、2つの教室棟、2つのシアター棟、体育館、温水プールなどの建物があります。
帝京ロンドン学園のグラウンドは、サッカーコートを2面とってもまだ余裕があるほどの広さです。2004年3月には日本の大学選抜サッカーチームが合宿し、このグラウンドを使用しました。そのほかに、ハードコートのテニスコートが3面あります。体育館には、シャワールームやトレーニングジムなども完備しています。
体育館の隣には室内温水プールがあります。私たちは毎年2月に水泳大会を行っています。真冬の体育の授業で水泳ができるのも、水泳大会が2月に実施できるのも、このプールのおかげです。ジャグジーとサウナも備えています。
帝京ロンドン学園の学生寮では、1人に1部屋ずつ与えられます。
ベッド、勉強机、たんす、ソファなどが完備され、バスルームも備えています。
※女子寮(新館)では、1つのバスルームが2部屋の中間にあり、2人で共同使用します。
帝京ロンドン学園の食事は、英国人スタッフの手により作られており、基本的にはイギリス料理です。しかし日本人の口に合うように工夫されていますし、また週3回は夕飯に日本食がでます。3食すべてに日本のご飯が用意されています。朝は、イングリッシュ・ブレックファースト(ベーコン・ソーセージ・目玉焼き・豆のトマト煮・焼きトマトなど)ですが、ご飯と味噌汁がつきます。もちろんトーストやシリアルも選ぶことができます。
昼と夜は数種類のメニューの中から好みのものを選ぶことができます。味噌汁はなくスープですが、ご飯はもちろん用意されています。サンドイッチバー(昼のみ)・サラダバー・フルーツバー・ケーキバーもあって、ボリュームたっぷり。食べ盛りのおなかもこれで満たされます。