サッカートレーナー論

先日、マネージメント分野の授業でトレーナーの白石さんの講義を受けました。白石さんは本学園サッカーコースのトレーナーであり、以前、韓国代表のユン選手のパーソナルトレーナーをしていました。

 

白石さんからトレーナーという職業はどういったものか説明を受け、今まで経験されてきたお話をしていただきました。

「怪我をした選手と2人3脚でリハビリやトレーニングをしてきて、復帰後にその選手がいいプレーをしたときにやりがいを感じる。」とおっしゃていました。サッカーでまず大切なのは選手だと思いますが、その選手を多くの方が裏で支えているということを生徒たちは再確認できたのではないかと思います。

 

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末弘

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