職員室だより

イギリスの食文化 ースコーン作りー

本日、1年生のCultural Studiesの授業ではスコーン作りが行われました。この授業では英国の文化について学んでいますが、ここ最近は特に食文化について学んでおり、イギリスのアフターヌーンティーに欠かせないスコーンを、本日は英語のレシピを見ながら実際に焼いてみました。

グループに分かれて協力し合いながら作業を進め、オーブンの中に入ったスコーンの生地は、しだいに膨らみ、部屋にはいい香りが漂いました。出来上がりには、少し焦げてしまったり、ベーキングパウダーの苦味が残った物もありましたが、最後は皆で、イギリスの伝統的なクロテッドクリームとジャムを塗り、紅茶とともに美味しく頂きました。

「実際に作ってみると簡単だった。」「イギリスの人たちはこれをよく食べているのかと実感した。」など生徒の感想は様々でしたが、肌で感じる異文化体験の時間となりました。

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